| ■技術開発 |
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| GFRP・CFRP・DCPDに秘められた大いなる |
| 可能性を、高い技術で着実に開拓しています。 |
| あらゆる可能性を秘めた素材との関係、それはつねに新しい技術開発へのチャレン ジの連続です。私たちは複合材料自体を進化させる材料・工法開発、複合材料を利 用して広がるメリットを、いかに生活と結びつけるかの用途開発に、とくに力を注 いでいます。たとえば、大量生産向き成形材料であるSMCによる大型プレス生産 を業界にさきがけて実現。さらに、YMC(ヤシロモールディングコンパウンド 自 社開発材料) からTMCへの成形材料の展開に結び付けました。またDCPD成形 材料によるRIM成形やカーボンプリプレグの成形材料によるオートクレーブ工法 の技術展開も実現しました。複合材料をあつかう企業として草分け的存在の私たち だからこそ多くの経験と実績をいかして、時代をリードする新しい技術が創造でき るのです。 |
| GFRP・CFRP・DCPDについて |
GFRP |
glass fiber reinforced plastics ![]() 鉄道車両 フロントマスク 汚物タンク 便所ユニット等 |
ガラス繊維と不飽和ポリエステル樹脂等を積層し強度を向上させた複合材料 |
CFRP |
carbon fiber reinforced plastics 鉄道車両 先頭連結器カバー等 自動車 ディフューザー等 |
炭素繊維とエポキシ系樹脂をあらかじめ馴染ませてある部材(プリプレグ等)を、高温・高圧のオートクレーブの装置で焼き固めた複合材料。 別にプレス工法もある。 |
DCPD |
dicyclopentadiene ![]() 医療機器 CTカバー等 |
RIM成形工法により、ジシクロペンタジエン(熱硬化性樹脂)を使用した複合材料。耐衝撃性を必要とする部品などがある。 |
| 事業分野別成形工法 |
| 鉄道分野 | 環境分野 | 医療分野 | 住宅分野 | 自動車分野 | その他 | |
| ハンドレイアップ工法 | ||||||
| プレス工法 | ||||||
| R I M工法(Reaction Injection Molding) | ||||||
| RTM工法(Resin Transfer Molding) | ||||||
| オートクレーブ工法 |
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| 3000トンプレス成形機 | RIM成形機 | |||||
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| オートグラフ機 | NCルータ | |||
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| TMCマシン | オートクレーブ | |||||
| 保有設備の状況 |
| 3,000トンプレス | 1台 |
| 2,500トンプレス | 2台 |
| 2,200トンプレス | 1台 |
| 1,500トンプレス | 1台 |
| 800トンプレス | 2台 |
| NCルーター | 2台 |
| オートクレーブ | 1台 |
| TMCインプラント | 1式 |
| RIM成形機 | 2台 |
| RTM成形機 | 1台 |
| オートグラフ機 | 1式 |
| ヒートサイクル試験装置 | 1式 |
| 煮沸性能試験機 | 1式 |
| 燃焼試験装置 | 1式 |
| 繰り返し衝撃試験装置 | 1式 |
| 大型冷凍冷蔵庫 | 2式 |